今本当に日本に求められている人材になる。

 

国際文化教養大学校は、日本政府の最重要課題の一つである「文化芸術立国」を実現するために生まれた、英語習得希望者限定文化芸術エリート育成校です。

 

内閣府「文化に関する世論調査」によると、文化芸術振興のために国に力を入れてほしい事項として、約5割の国民が「子供たちの文化芸術体験の充実」を挙げています。それに次いで、約4割の国民が「文化芸術を支える人材の育成」、「文化財の維持管理に対する支援」を挙げています。


文化芸術 × 英語

日本で唯一無二の文化芸術エリート人材育成教育機関


国際文化教養大学校の理念

自身の心を豊かにし、自身を自由にし、国際社会へのチャレンジを可能とする真の国際人材育成を行います。 日本の伝統文化と英語を通じて知見求め、 品位と人格、そして教養を高め、次世代の国際社会で活躍する人材を育成する教育、それが国際文化教養大学校が目指す Traditional Liberal Arts (TLA )教育です。

なぜ「教養」なのか?

変化のスピードが激しい現代におては、目の前の事象に翻弄されることなく、その背後に流れる物事の本質を捉える目こそ重要であり、それを磨く事ができるのが教養です。教養とは自分の頭で考え、自分の言葉で物を言えなくなってしまう「不自由」な状態から解放されるために身につけるべきものなのです。

教養は自分の人生の土台(根っこ)となるものです。大地にしっかり根を張らず、いくら果実(スキル、経験など)を実らせようとしても上手くできません。

そして世の中は全て「時代性」×「普遍性」で成り立っています。

「自分は何をすべきなのか?」という自分自身の今後の人生を考えるために、世代や国や分野を超え、自分自身のビジョンや理念を生むためには、普遍性を理解する事が重要であり、そのために教養は不可欠なものなのです。

国際文化教養大学校の使命

国際文化教養大学校が掲げる独自の「国際文化教養七科」

礼儀

Manners make the man (礼儀が人を作る)

産まれや育ちは関係なく、きちんとした言葉使い、丁寧な敬意ある挙動こそがその人の人格や能力を作り上げる。これは私たち人間が先ず学び習得しなければならないものです。

所作

所作は、人間の内面を映し出す鏡のようなもの。美しい所作は人々に安らぎを与えます。

子どもの頃に行儀よくしなさい、といわれませんでしたか?

行儀とは何のために必要なのでしょう?

所作は見た目や形だけをよくするものではありません。自分を洗練させることを所作を整えるといいます。所作が乱れていると呼吸も浅く乱れやすくなり、感情に振り回されやすく、頭の冴えにもムラが出てミスしやすくなります。

所作が乱れれば力みも多くなり疲れやすく、体を痛めやすく、寝ても体調が悪いということになります。些細な動きが自身の心身をつくるのです。疲れを感じず思考をクリアにし、仕事と遊びの量と質を両立させたいとき、所作を整えるということが必須の力となるのです。

知見(言葉・歴史・文化・精神)

単なる知るという知識ではなく、実際に見聞き、体験し触れ、自分自身の意見や見識を持つことが「知見」です。あらゆる物事に対して知見を求めることが自分自身を豊かにします。

思いやり(相手を思う気持ち)

常に相手を気遣い、思いやる「利他」の精神こそが、社会の幸福を追求する根源です。

思いやりの原点は自分を知ることです。自分のことを知ることになれば他人を思いやることが出来るようになります。何故なら自分を大切に出来る人でないと他人を大切に出来ないからです。

自分を知らなければ自分を大切に出来ません。自分をよく知り、相手に思いやりを持てるようになれば、相手のことも考えられるようになります。

思考力

決断の連続の人生の中で、現在はインターネットの台頭で情報に溢れ、また旧態依然の詰め込み教育環境で、人間の思考力は衰退の一途をたどっています。

自身の可能性を最大限引き出すために必要なのは「思考力」です。

また、今後、受験で上記の詰め込み教育の代表とされる選択式から記述式回答を多く導入し思考力を問う時代に突入しようとしています。

だからこそ、自身の可能性を引き出し、高めるために必要な思考力が重要視されます。

表現力

「表現力」とは、決して「芸術的な能力」や想像力だけに限るものではありません。ビジネスシーンにおいても、日常生活においても「表現力」は必要です。

「表現力」を鍛え、それを実際に活かすことは、私たちが相手に何かを的確に伝えるための必須条件になります。なぜなら、私たちは社会生活を送るうえで必ず「誰かに」「何かを」伝えなければならないからです。

健康

健康は人生を歩むうえで、不可欠な要素です。健康でなければ、国際教養大学校が掲げる「国際教養文化七科」が成就できません。

また、健康を維持することを通じて、人間の身体、食文化、農業、医療といった分野にまで知見を深めることが出来ます。

 

文化芸術エリート育成カリキュラムの特徴と凄さ

日本古来の文化芸術継承者と海外教育プロフェッショナルからの教鞭

・大学一般教養レベル以上の授業を受けていただきます。

・一部完全英語による授業を展開します。

・文化伝統継承者からの生の授業を展開します。

・海外姉妹大学との国際文化交流を経験します。

文化芸術と就職の問題を解決する画期的なカリキュラムを準備

・長年にわたり問題であった文化芸術を専門にした場合の就職に対する考えについて、当校は昔ながらの考え方を一新し、新しいアプローチで問題解決に挑みました。

・東京キャンパスを新たに設置し取り組みます。

・詳細は、次項の就職・進学についての考え方をご覧ください。

学校法人付帯教育事業社会教育自習での経験値の醸成

・英語の幼児教室、夜間教室にて指導研修を受けてもらいます。

・大人の教養実地研修(日本舞踊・吟詠等)を実施参加します。

各種国内国際イベントへの参画

・英語暗誦大会、吟詠コンクール等の各種国内イベントに従事してもらいます。

・海外音楽家との伝統コラボレーションイベント等に参加することで、国際文化交流を経験してもらいます。

時代に即したソーシャルテクノロジー実務能力習得

・公式SNSアカウント、多言語HP、公式Youtubeチャンネル等海外への発信手法に実務レベルで習得していただきます。

 


 

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