就職・進学についての考え方

日本政府が打ち出す「文化芸術立国」実現の為、文化芸術エリートの育成は重要です。しかしながら、伝統芸能を身につけるだけでは、”人生を生きて行く上での収入の確保”を担保するのは非常に難しいのが現実です。

この問題を解決する為、当校では、文化芸術ライフを実現できる2つのオプションを提案しています。

1、国際文化芸術学科: 文化芸術 ×「プログラミング」スキルを習得し仕事を得る

2、国際英語教育学科: 文化芸術 ×「英語」スキルを習得し仕事を得る、もしくは海外留学へ進む

1、国際文化芸術学科: 文化芸術 ×「プログラミング」スキルを習得し仕事を得る

今日本では、ITエンジニア人材数は圧倒的に不足しています。

平成28年の経済産業省による「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、IT業界は既に人材不足と発表されています。

スキルさえ習得すれば、ITエンジニアとして生計を立てることができ、文化芸術エリートとしても人生を送ることが可能となります。また、ITエンジニアとは、日本、世界どこにいても仕事を得ることができる職種なのです。

当校は、世界伝統文化日本国際交流協会の本部にもなっています。

この世界伝統文化日本国際交流協会の活動として、日本文化を世界に発信する為に、昨年だけでもすでにイングランド公演、米国公演を実施しています。

しかしこういった活動を行なって行く為には、当然のことながら安定した収入を伴う仕事が必要であり、その為に、場所を選ばない働き方を可能にする、そしてこれから更に働き手が不足すると言われている、ITエンジニアとしてのスキルを身につける事が、日本政府が掲げる文化芸術立国を作る担い手となるのだと、私たちは考えています。

事実、東京都内でリモートワーク(在宅勤務)を取り入れている会社は数えきれないほど存在します。

昔ながらの固定概念である、A学科を卒業したら、A学科の仕事をすべき、といった考えではなく、時代に即した生き方を実現する為のスキル習得の機会を提供する事が、令和時代に求められる新しい形であると思っています。

出典:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

”ITエンジニア就職保証システム”を準備

就職先は準備されています。そして先に述べました通り、在宅で仕事を得る仕組みも、今は当たり前になりつつあります。

当校は東京都内に拠点を置く、ITエンジニアの育成を事業として取り組む企業と提携を実現することにより、採用したい企業を確実に紹介することが可能となります。

そのために、学生には企業が求めるスキルを身につけていただく必要があります。

ここで一つの疑問にぶつかるでしょう。

プログラミングの専門でもないのにどうやってスキルを身につけるのか・・と。

東京都内にあるパートナーIT候補企業の実績データによりますと、80%が「プログラミング未経験」からエンジニア転職を実現しています。

この事からも分かる通り、未経験でも、エンジニア職を実現できる枠組みがあるのです。

目的は、文化芸術エリートとして人生を送ることです。それを実現する為に、ITエンジニアとして生計を立て、しかもITエンジニアとは、日本、世界どこにいても仕事を得ることができますので、地元、東京都内など、場所を選ばず働きながら、目的である、文化芸術エリートとして人生を送ることが可能となるのです。

”東京・埼玉サテライトキャンパス”を新たに設置し、2年生後期より東京・埼玉で学び、就職への準備

1年生の時に、熊本キャンパスにて、伝統文化芸術分野、そして英語分野を徹底的に詰め込みます。

そして2年生になり、所定の単位数をクリアした段階で、東京キャンパスへ拠点を移していただき、最新のプログラミング教育を最短で習得するプログラムに入っていただきます。

場所は東京都内、そして埼玉県にまたがります。ここで集中的にスキルを習得します。

このプログラミング教育は6ヶ月のカリキュラムで、終了とともに、実際に都内で就職活動へと進んでもらいます。

 

→熊本キャンパス、東京・埼玉サテライトキャンパスについてはこちら

 

2、国際英語教育学科: 文化芸術 ×「英語」スキルを習得し仕事を得る、もしくは海外留学へ進む

”英語を極める事で可能性は無限大に”

英語を極める事で、幅広い就職先へ可能性は開かれます。

当校は、東京都内外資系A社人事担当者へ、2019年1月にお話を伺ったところ、英語を話すことができる新卒者から応募があれば、総務ポジション、人事ポジション、エグゼクティブアシスタントポジション、マーケティングポジション、セールスポジション、カスタマーサービスポジション、などなど実際に紹介をしてほしい旨お話をいただいています。

また、通訳者、翻訳者といった、フリーランスベースの働き方も可能となります。

”海外留学を実現し日本文化を世界へ”

当校は米国大学への進学を推奨しています。

その理由は、日本から世界へ足を踏み入れることで、日本国内では考えもしなかった、全く見えなかった光景、文化、価値観が飛び込んでくるからです。

これこそが日本伝統文化と海外の文化の違いを認識し、日本伝統文化の貴重さ、尊さを実感できる学びとなります。

当校は姉妹校として米国ウィスコンシン州立大学、学術提携校としてケンタッキー州立大学と、長年交流を果たしてきました。

人生の中で、海外留学を実現できる機会というのは、学生の時期を逃すとなかなか難しい現状があります。だからこそ、当校に通う生徒には、そのチャンスを掴んで欲しいと我々は思っています。

そして海外留学へ進む事で、学びだけでなく、海外への文化芸術を広める橋渡しにもなり、そこからの可能性は限りなく広がるのは間違いありません。